「ソーシャルメディアの未来」のプレゼン資料がすごい
この資料がとてもよかったので、自分的にメモ。
ソーシャルメディアの未来
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これは、大元 隆志さんがやってる勉強会で、ガンホーの会長の孫泰蔵さんが作ったものらしい。
この55枚のスライドを、喋りもない中パラパラとめくっただけで、タイトルの内容が分かった気に慣れます。非常に簡潔にエッセンスだけまとめられていて、いい資料だなーと思いました。
また、ちょっとときめいた話がありました。
cognitive surplus(思考の余剰)って言葉が最後に出てきます。
意味が分からなかったので調べたら、これはクレイ・シャーキーのCognitive Surplusという本に出てくる言葉で、乱暴に説明すれば、『テレビばっかみてないで、テクノロジーが生み出した余暇をちょっとだけ有効に使おうよ。テレビ見る時間の2000分の1の時間かければ、Wikipediaが作れるんだぜ。』ってことです。
僕はテレビを見ることが全て無駄になるとは思っていませんが、なんとなくなぁなぁで無駄な時間を過ごしてしまうことがあるのは事実。
ちょっと時間をかけるだけで、世界中のさまざまな問題が解決できたら、世界はよくなっていくのでしょうか?想像するのはおもしろいです。
Cognitive Surplus: Creativity and Generosity in a Connected Age
- 作者: Clay Shirky
- 出版社/メーカー: Penguin Press HC, The
- 発売日: 2010/06/10
- メディア: ハードカバー
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